メイル通信の報道によると、ドナルド・トランプ米大統領はソーシャルメディア・プラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」に、「米国はドイツにおける兵力の削減を検討中である」と投稿した。
同氏はさらに、「最終決定は近い将来に行われる」と付け加えた。
トランプ氏はこの兵力削減の理由については言及していないが、この米国の措置は、イラン戦争およびホルムズ海峡を巡るドイツとの政治的対立、およびベルリンのワシントンへの追随不足に起因するものと思われる。
現在、約3万6000人の米軍現役隊員がドイツに常駐している。
民間契約業者、国防総省職員、予備役隊員を含めると、ドイツのメディアのいくつかの報告では、この数は約5万人に達すると見積もられている。
日本に次いで、ドイツは米国本土以外における米軍の第二大規模駐留国であり、ヨーロッパでは首位となっている。
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